データグリッド - 動的なツールバーの表示

この例では、ツールバーへの動的なオブジェクトの追加、およびツールバーの表示/非表示の方法をお見せします。 ボタンをクリックしてツールバーにオブジェクトを追加します。チェックボックスをクリックすると ツールバーの表示/非表示が切り替わります。

myDataGrid.showToolbar();
このコマンドを引数なしで呼び出すと、灰色の四角が表示されます。このコマンドに引数['search']、 ['deleterecords']、['createrecord']を渡すこともできます。このページで、このコマンドは 関数SetToolbar(par)から呼ばれます。

myDataGrid.showToolbar(['search']);
このページで、"検索"ボタンをクリックすると関数 SetToolbar(par) が呼ばれ、 この関数は検索ツールバーオブジェクトを表示するために上記のコマンドを実行します。

myDataGrid.showToolbar(['deleterecords']);
このページで、"削除"ボタンをクリックすると関数 SetToolbar(par) が呼ばれ、 この関数は削除ツールバーオブジェクト (-) を表示するために上記のコマンドを実行します。

myDataGrid.showToolbar(['createrecord']);
このページで、"作成"ボタンをクリックすると関数 SetToolbar(par) が呼ばれ、 この関数は作成ツールバーオブジェクト (+) を表示するために上記のコマンドを実行します。

Note: このコマンドはそれぞれのオブジェクトを個々に表示します。すべてのオブジェクトを一度に表示するには、 以下のようにします: myDataGrid.showToolbar(['createrecord','deleterecords','search']);

myDataGrid.hideToolbar();
このコマンドは引数をとりません。"ツールバーを隠す"チェックボックスのクリックイベントでは、 関数SetToolbar(par)が呼ばれ、この関数からは上記コマンドが実行されツールバーを隠します。